テレワークでオフィスチェアまで貸出し!?備品管理事情~椅子編~

- テレワーク
- リモートワーク
- 情シス
- 総務
- 備品管理
- 椅子
- 自宅
こんにちは。鉄道大好き情シスすがピーです。

今回は電車の車内の話しをちょっとしちゃいましょうか。
皆さん普段鉄道を利用すると、どっちかというと車体の色や形なんかよりも、車内の内装なんかに目がいくんじゃないでしょうか。
特に通勤電車だと、最近の電車はだいたい車体が銀色で線の色だけ違う感じですよね。鉄ちゃん的にはぜんぜん違うのですけども。
画像引用:Wikipedia
でも、車内の壁や床、照明の色で、いつも乗ってる電車かそうじゃないかがなんとなくわかるのではないでしょうか。
特に座席の模様や色は、路線ごととかで特徴を持たせているものが多く、普段気にしていなくても、変化した時に気づきやすいポイントだと思います。
ちなみにこの画像は京浜東北線ですね。なにげに背もたれとおしりのところ柄が違ってます。
実はこの座席、グッズになってたりします。
こんな感じで本物の座席の布(モケットといいます)を使って、布地のデザインを活かしたグッズがいろいろあるんです。
しかも、もともと座席で使っている布なので丈夫なんですよね。
ちなみに、右のカードホルダーは先ほどの京浜東北線ですね。左のカードケースは埼京線で使われています。
新しい鉄道車両が登場すると、外側の形や色も気になりますが、車内の座席の布地まで気になってしまうすがピーでございます。
腰が痛ぇ
さて、本題のほうの椅子ですが。 カラクルでは現在も全社でテレワークを行っております。
自宅での仕事は良い面悪い面あると思いますが、テレワークで出てきた意見で切実なのが「腰痛」。
長時間座っていると腰にくるんですよね。
いかにオフィスチェアが仕事をするときに威力を発揮していたかを理解した瞬間でしたね。
仕事する時の椅子事情は切実でした。
そこで、カラクルでは社員に椅子の貸し出しを始めています。
テレワーク中心の働き方になり、椅子が余り気味でしたので、それらを貸し出すようにしました。
借りた人は自分で運ぶルールなので、弊社代表中村は、なんとタクシーに椅子ごと乗車w
さすが様々な方が利用できるように設計されたJPN TAXI。カラクルの椅子も無事乗車できたようですwww
Colorkrew Bizで椅子も管理しちゃおう
さて、「貸し出し」ということは、どの椅子を誰が使っているかを管理しなくてはいけません。
いちいちExcelで表作ってチェックしてとかめんどいですよね。
カラクルでは「Colorkrew Biz」でお手軽管理してます。
貸し出す椅子をColorkrew Bizに登録して、それぞれの椅子にQRコードをテプラで作成して貼りつけます。
あとは借りる人がアプリでそのQRを読み込んで「借りる」ボタンを押すだけ。
返却する際もQRコードを読んで返すだけ。
これだけで、だれがどの椅子を使っているのか管理できるんでラクラク管理できます。
一覧で見ることもできるので、まだ貸し出されていない椅子もすぐわかりますよ。
ということで、Colorkrew Bizは椅子だって貸し出しできちゃうというお話でした。ぜひ使ってみてね!
①QRコードを読み込んで備品を借りる
②借りた備品が履歴に表示される
③履歴をタップもしくはQRコードを読み取って返却
この記事で活用した機能
備品管理機能

資産品、貸出品のQRコードを読み取るだけでモノの管理をスマートにします。
もう資産の棚卸し、貸出品の管理のために紙に手書きしたり、モノを探すような名もなき仕事™️をする必要はありません。